業務スーパー 買ってはいけない商品の見極めポイントとは

安価なのにボリュームたっぷりな食材を提供してくれる業務スーパー。

 

節約主婦や育ち盛りのいる家庭にはとってもありがたい存在ですよね♪

しかし、実は「どの商品でも安心」というわけでもないという噂を耳にしました。

 

そこで、ちょっと心配な

買ってはいけない!商品の見極めポイント」

を調べてみることにしました。

買ってはいけない商品はどれ?

業務スーパーには、私たちが圧倒されるくらいの数多くの商品が所狭しと並んでいます。

国産に限らず、海外産の珍しいお菓子や調味料まで、とにかく飽きさせないほどの量がディスプレイされていて楽しませてくれていますよね。

そんな業務スーパーですが、いったいどの商品を’買ってはいけない’のでしょうか?

 

こちらで業務スーパーで密かにブームになっている人気商品をあげています。

①紙パック型のデザート類

紙パックに入った杏仁豆腐やプリン、そして羊羹など。

業務スーパー特集なんかでは、必ずと言っていいほど出てきますよね。

 

大容量&子供受けがいいので、頼りにしている人も多いのではないでしょうか?

確かにお手軽価格で家族で分け合って食べるにはとても便利。

でも、ただゼラチンに甘い味付けをしただけ…ということで、子供にはあげないようにしている
人が多いのも確かです。

言われてみると、ちょっと味付けは甘めに感じますよね。

 

我が家でも購入しません。

 

糖分の摂りすぎになってしまうかと思うので、一人で全部食べるのは避けた方がいいですね。

皆で少しずつ取り分けて食べるのならOKでしょう。

②ブラジル産鶏肉

使い勝手が良いということで、冷凍の鶏肉を手にする人も多いですよね。

業務スーパーも安価な鶏肉が売っているので、よく話題にもなっていました。

 

以前、ブラジル産鶏肉について問題が発覚しています。

ブラジルでは食肉が腐っていることがバレないようにするために、発がん性がある化学物質を混ぜて販売していたとか。

聞くだけで恐ろしすぎます!

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

厚生労働省HPでは、食肉は清潔で衛生的な器具や容器を用いることなど事細かく記されています。

この食肉不正問題が発覚したとき、ブラジルの政府は該当工場に輸出を禁止しました。

なた、日本やその他の国も、ブラジル産はすぐに輸入停止の措置が取られました。

 

すぐに措置がなされてはいるのですが、この時のニュースは人々に強烈な印象を与えました。

そのため、今でもブラジル産鶏肉を見ると、「危険な肉だから買わない」と思う人が多いとか。

 

ただ、今は改善されていると思うので、むやみやたらに恐がる必要はないと思いますが、でもわたしは食べません^^;

 

業務スーパーには、日本産の鶏肉も冷凍で販売しています。

その日によって価格は変わりますが、気持ち的も安心という面もありますし、利用してみては
いかかでしょうか。

③中国産の冷凍野菜

業務スーパーには、冷凍野菜もたくさんありますよね。

ゆでたり切ってあったりと、サッと使える手軽さと安さで、常備している人も少なくありません。

しかし、その冷凍野菜にも危険なニュースがあったのです。

 

以前、中国産の冷凍野菜から基準値を6倍も上回った農薬が検出されたことがありました。

それも、一度ではなく何度もあったのです。

その際も、すぐに輸入自粛という処理がなされ、その数年後に中国が現在は改善している調査結果を出したため、輸入は再び行われるようになりました。

 

農林水産省は、中国の調査機関・行政機関や農家を直接訪問して調査しているとのこと。

厚生労働省の調査によると、5-6年前の調査では中国に限らず残留農薬がある野菜は各国であります。

購入時はどこの国が産地なのかを見て、購入のヒントにつなげていくと良いかも知れません。

なぜ買ってはいけないと言われているの?ホルモン剤を投与された商品がある?

さて、業務スーパーの食品について、なぜ買ってはいけないのかを調べてきました。

しかし、鶏肉や冷凍野菜など輸入品については、輸出国が大きな問題を起こしていて、日本では即輸入禁止となっています。

 

では、なぜ「業務スーパーで買うと危険」と言われたりするのでしょうか?

 

一時期、とんでもない噂が流れました。

それは「業務スーパーで扱っている野菜・卵・肉などにはホルモン剤が投与されている!」。

いったい誰が言い始めたのかわかりませんが、ネット上でも話題になったんです。

実際は業務スーパーではそのような悪質なことは一切行なっておらず、まったくのガセネタでした。

このような噂が広まったのは、業務スーパーの豊富な在庫が関係しているのかも知れません。

「たくさんの商品を在庫して販売している=鮮度の維持が大変=ホルモン剤投与で調節している」というような勝手な考えが広まってしまったようですね。

 

厚生労働省のHPを見ればわかるように、厳しい食品衛生基準がありますから、これだけ大きなチェーン店がそのようなことをするわけがありません。

業務スーパーは、行政の指導である細かな検査をすべてクリアした商品のみを私たちに提供してくれています。

例えば、

  • 抗生物質が残っていないか?
  • 着色料や保存料などの添加物が混ざっていないか?
  • 遺伝子組み換え食品ではないか?

このような検査を一つ一つクリアした商品のみが店頭に並べられています。

また、ソーセージや肉などの動物が原料のものや、野菜なども伝染病にかかっていないかしっかりと検査しています。

 

厳しい検査を受け、その後再度独自の検査をしているのです。

実はとても安心ということがわかりますね。

買ってはいけないと噂されるのは価格と味が原因?

こんなに安全に気を付けているのになぜ「業務スーパーで買ってはいけない」と言われるのでしょうか?

商品の価格

業務スーパーは、海外から大量の食材を仕入れています。

とにかく大量に一気に仕入れるのでコストを削減しています。

そのため、私たちも卸売価格にほど近い値段で購入することができるのです。

 

手間を省いたこの仕入れ方法が、時には「売れない(鮮度の悪い)モノを安く仕入れているからヤバイ」というような噂になってしまったこともあるようです。

味についても原因がある

ほとんどを海外からの輸入としているため、私たちが見たことないものも多いですよね。

食べなれた日本食以外の味や製作工程が違うものは「味がまずい」「馴染めない」という思いになることもしばしばあります。

 

ナビゲーター「アザくん」
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例えば、業務スーパーのある冷凍食品は海外から仕入れているもの。

普段食べるのとはちょっと風味が違うので「まずい」と言われることが多いようです。

 

不安であれば、原産国・原材料をチェックして防腐剤などを大量に使用していないかしっかり調べて購入すると良いですね!

まとめ

今日は業務スーパーの「買ってはいけない」と言われている商品や、その理由などを調べてみました。

見極めポイントとしては、

  • 原産国をチェック
  • 原材料を見チェック

というところでしょうか。

業務スーパーでは厳しいチェックを通過した商品だけが並んでいますが、輸入時に相手国の都合で問題が起こる場合があります。

ニュースなども常に確認し、より安全な食品を選んでいきたいですね。