『お金を増やす方法』銀行に預けていてもお金は増えない!

  • お金を確実に増やしていきたい!
  • 銀行にただ預けていても増えない気がする

そんな声を聞くことが多くなりました。このような声が多くなったのは、老後資金2000万円問題で自分の未来が不安になってしまった人が増えたからでしょう。

 

わたしもそうですが、これから先、自分が年老いたときのことを考えると、とても不安になりますよね。しかも、巷で流行っているような新しい形の貯蓄や投資などには無知で、特に興味もなく生活してきた方にとっては尚更です。

 

ですが、今からでも遅くありません!お金を上手に増やすことができる方法や、経済・お金の仕組みについて勉強してみてください。

 

気にしたこともなかったお金のこと。調べている内に、今まで知らなかったたくさんの方法を知ることができるはずです。

お金を増やす方法をまとめてみた!

不況と言われるこの時代を生きていく私たちですが、更に今回のコロナウィルスの影響で、仕事を解雇されたり条件が悪くなってしまった人も多くいるのではと思います。

 

職場に復帰しても手取りが減ることも予想されます。しかし、必要最低限の生活費は必ずかかるわけです。コロナ前のような状態にはもう戻らないとも言われていますが、それでも生活をしていかなくてはなりません。

 

そのような現状では、お金を貯めると言っても限界があります。また、お金の価値もインフレで変わるかもしれません。先のことを考えると不安になりますが、しかしまだ起こってもいないことを考えるより今を生きましょう。

 

お金を増やす方法は昔も今も変わりません。少しでもこれからのリスクを考えてお金を増やしていく方法を検討していきましょう。

 

今日ご紹介するお金の貯まる方法は、基本的なモノです。おさらい的とは言え、鉄板です。長いスパンで見ていくものになりますので、自分にあった例を探してみてください。

貯蓄で増やす

毎月のお給料から貯蓄しようとすると、まずは諸経費がいくらかかるか計算しますよね。そして、残りの分を貯蓄に充てる人が多いかと思います。

 

一見効率的なこの方法も、なかなかうまくいかないものです。なぜなら、急にお金が必要になったり、給料に変動があって思うような貯蓄ができない場合もあるからです。

 

この状態を繰り返していても、なかなか貯蓄は増えませんよね。効率よく貯蓄してお金を増やすためには、積み立て定期預金を利用するのが良いでしょう。

 

毎月決まった日にちに自動積立となるので、強制的にお金は貯まっていきます。銀行によって金利が違うので、金利の良い銀行を選ぶのが賢明です。

相続で増やす

遺産相続で、急に大金が自分の手元にやってきたラッキーな方もいるかと思います。あまりに突然のことでどうしたらよいのかもわからないし、使い道もまだ決まっていない…そんな嬉しい悲鳴も聞こえてきそうですね^^

 

この場合多くの人は「とりあえず銀行に預けよう」と考えがちですが、ちょっと視点を変えてみましょう。ただの貯蓄では金利が低く、なかなかお金は増えません。相続したお金を上手に運用していくのがおすすめです。

 

と言ってもハイリスクの貯蓄法ではありません。銀行によっては、相続したお金を定期預金にすると、金利がアップするという特典のついたプランもあります。また、投資信託にも特典つきプランがあるので、安全度を優先して少しずつお金を増やしていきたい方には適しています。

 

ただ、相続したお金を投資信託する際はメリット・デメリットも把握したうえで始めることになります。プロに聞くのもおすすめですが、ただ中にはノルマがあるためやたらと勧めてくる渉外さんもいるので預ける側の知識も最低限必要です。

 

投資で増やす

先ほど投資信託についても少し書きましたが、お金を増やす投資はいくつかあります。

  • 国債
  • 銀行の投資信託、国外への投資
  • 土地や不動産投資

 

それぞれメリット・デメリットはありますが、コツを掴めば上手にお金が貯まる方法でもあります。

銀行に預けるのが良い?それとも投資が良い?

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

お金を増やす方法を見てきましたが、お金にまつわることで良く聞く言葉があります。

 

それは、

  • 銀行に預けてもお金が増えない…
  • 投資ってよく耳にするけど、なんか怖い。メリットってあるの?

などのちょっとネガティブな言葉です。

 

そこで、実際にその言葉が本当なのかを調べてみることにしました。結論から先にお伝えすると、投資にもメリットが多いということがわかりました。

銀行に預けてもお金は増えない?

「銀行に預けてもお金が増えない」…そんな言葉を聞いたことがありませんか?

 

確かに、諸経費を差し引いた金額を自分で貯蓄していくとなると、なかなか貯まりません。急な出費などで貯蓄できる金額がまちまちになってしまうと言う個々の事情もあります。

 

しかし、毎月積み立て貯蓄を利用すれば、賢くお金を貯めることができます。しかし積み立て貯蓄を始めるから安心という時代もこのゼロ金利時代で終わっているのも事実でしょう。

 

ナビゲーター「アザくん」
ナビゲーター「アザくん」

金利に関しては非常に残念ですが、銀行によって金利は少しずつ違いますし、他社に比べて良い金利の銀行なども存在します。

 

その差がわずかであっても無理なく堅実に貯蓄していくには、銀行の貯蓄は視野に入れても良いのではないでしょうか。

 

投資のメリットは?

銀行にお金を預けてもお金は増えまず。確かに増えるのですが、雀の涙程度です。残念ながら金利は近年下がり続けています。

 

20~25年くらい前は、金利が5%の金融機関も多くありました。で、今の現状はは0.01%という金融機関もあるくらいです。この差、なんと500倍です。

 

そう考えると、「銀行よりもっと効率の良い方法が知りたい!」という気持ちになりますよね。そこでおすすめしたいのが、やはり投資なんです。

 

ナビゲーター「アザくん」
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たとえば、国債。日本の経済が破綻してしまうなどのことがない限り、損をすることはありません。

 

そして金利は現在0.05%付与されます(税引前。2020年1月)。少額ではありますが、金利が低い銀行よりも確実にお金が増えます。

 

投資信託も自分で運用するのではなくプロに任せますので、お手軽。最初は少額で始めて徐々に増やしていく…という楽しみもあります。

 

また貯蓄型の保険も、満期時に受け取れば支払った額よりも多い金額を貰うことができます。

 

土地や不動産も、自分で購入して貸し出しなどをすれば自然とお金が入ってくる仕組みなので貯まっていきます。メンテナンス費用などはかかるかも知れませんが、働かずともお金が貯まっていくので、上手に運用していくと老後の資金などにも回せますね。

 

投資という言葉を見ると「怖い」「敷居が高い」と感じるかもしれませんが、メリットを生んでくれます。

まとめ

オリンピックの延長も決まりましたが果たして本当に行われるのかも疑問です。経済効果が期待されているだけに結局中止になった…考えただけでも恐ろしい^^;

 

何かあれば弱者から抹殺される世の中です。不況の波をもろに浴びてしまう。

 

だからこそ「いざという時のための貯蓄や資産」というものは大切になってきます。

 

これから先何が起こるかわかりません。金融崩壊が起こればお金は紙くずになります。だから今金やプラチナ上がっています。

 

お金に余裕がある人の最大のリスク分散は資産を分けることです。一方、預貯金0円の人は自分に合った方法で、資産を増やしていきましょう。

 

不況で仕事がないといいますが、本当ですか?今は仕事を選ぶよりも生きていくを最優先しましょう。誰も助けてくれません。自分で自分を守るしかないのです。