お金持ちと貧乏人の違いを徹底検証!貧乏人と金持ちの行動パターン

 

管理人
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底辺の貧乏人からお金持ちに成り上がる人は、自分への絶対的な自信に基づいた行動が徹底されていると言われています。

 

特徴やパターンがあるならマネして、貧乏から脱出したいと誰しもが思います。

今回は、お金持ちと貧乏人の違いを検証していきます。

 

 

底辺の貧乏人がお金持ちに成り上がる行動パターン

 

同じ行動を起こしたとしても、自信をもって行動している人とそうでない人では、雲泥の差です。

 

なぜかと言うと、自信がないと、行動するプロセスで迷いが出てくるからです。そして、迷いに心を奪われてしまうと、たちまち行動のペースが落ちてしまいます。

 

しかし成り上がるタイプの人は、自分に絶対的な自信を持っているため、成功することへの迷いがありません。たとえ心に迷いが浮かんでも、すぐに自信を取り戻して、前進していきます。

 

また、底辺の貧乏人からお金持ちに成り上がる人は、決断と行動が早いことも特徴です。「成り上がるためにこれをするべき」とわかったら、大きなリスクを冒してでもすぐに行動します。

 

その決断の早さが、確かな成功へとつながるのでしょう。

 

そして、「この行動を続けていたら危険」とわかったら、すぐに頭を切り替え、素早く撤退するようにしています。

 

このような行動パターンが習慣化されているので、彼らは、直観力も同時に磨かれていきます。その結果、更に広い世界へと飛び出し、次々と成功を収めていくのです。

 

成り上がっていく人は結構な確率で学歴は普通というか、中には有名大学出の人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は高卒です。ですから、学歴がないからと嘆く必要はありません。

 

ただ、地頭が良いのは共通しているかもしれません^^;

お金持ちと貧乏人の違いは?

お金持ちと貧乏人の違いは、まず「時間の使い方の質」だと言えるでしょう。

 

お金持ちは、自分の価値を上げるためや、自分の価値を上手に使って社会に貢献するために時間を使います。一方、貧乏人は、あまり意味のないことに時間を浪費する傾向があるようです。

 

たとえば、断り切れずにダラダラ残業をしたり、行きたくもない飲み会などに行ったりするという時間の使い方ですね。

 

お金持ちは、「一生の間に使える時間は有限」とわかっているので、自分のための時間を1分たりとも無駄にしません。この姿勢が新しい豊かさを生み出し、彼らの周りでは、豊かさがどんどん循環していくのです。

 

また、お金持ちと貧乏人は、仕事への取り組み方や考え方も大きく違います。お金持ちは、「自分が何をしたら、目の前の人や周りの人が幸せになるか」をベースにして働いています。

 

これはきれいごとでも何でもなく、彼らは、私たちが思っている以上に、このことに真剣に取り組んでいるのです。その結果、多くの信頼を集め、次々仕事やお金が舞い込んでくるのです。そして、その信頼やお金を元手に、更に人々の幸せに貢献していくのでしょう。

 

一方、貧乏人は、自分の生活を安定させるためだけに仕事をしてしまいます。目の前の安心・安全だけにしか目を向けられないので、仕事の質は二の次になってしまいます。その結果、どんどん疲弊する上に、本物の信頼を手に入れることもできなくなります。

 

そして、自分が属していた会社やコミュニティが右肩下がりになると、一緒になって右肩下がりになってしまうのです。

お金持ちの家はナゼ広いのか?

お金持ちの家は広い傾向が高いですが、それはどうしてなのでしょうか。お金持ちの人は、実は、贅沢だけのために広い家を持つわけではありません。

 

お金持ちの家が広い理由のひとつは、「私生活で自分を満たすことの大切さを知っているから」です。お金持ちは、仕事をする時、自分の価値を最大限に生かして社会に貢献するために、100%のエネルギーを使って働きます。

 

そのため、仕事が終わった後は、当然疲れ切ってしまいますよね。そんな時、広くくつろげる家に帰れば、心身共に充電することができます。その結果、次の日にはすぐにエネルギーを取り戻し、質の高い仕事を続けることができます。

 

つまり、お金持ちの人は、自分自身をしっかり満たすことの大切さをわかっているので、あえて広い家に住むのですね。

 

また、「お金持ちの人は、他人を心地良く接待するために広い家に住む」というデータもあるようです。お金持ちの人は、「お金や豊かさは、人の手を通じてやってくる」ということを知っています。

 

そのため、他人を気持ち良く受け入れ、喜んで家にも招き入れます。その時、「少しでもお客様に喜んでもらいたい」という気持ちがあるので、そのために広い家に住んでいる人も多いのです。

 

そして、そこに招かれ、心地良く過ごした人が、また新しい豊かさを運んでくる…という循環が出来上がります。

お金持ち思考とは

お金持ちは、他の一般人が持っていない「お金持ち思考」を持っています。

 

では、「お金持ち思考」とは何かと言うと、まず「成長するために、意識的な行動・言動を心掛けている」というものです。

 

大抵の人は、日々の行動を「ただ何となく」してしまっています。しかしお金持ちは、自分の全ての行動・言動を「成長」というゴールに結びつけることを習慣にしています。そのため、ネガティブな行動や言動を、意識的に控えているのです。

 

そして、未来を見据えて長期的に物事を考え、そのゴールに100%フォーカスして動くのですね。また、お金持ち思考は、「投資・循環させるためにお金を動かす」という点も特徴です。

 

一般の人は、「お金=貯めるもの」と考え、少しでも多く手元に置いておこうとしますよね。でも、お金持ちは「お金は常に流れゆくもの」と知っているので、お金を意識的に循環させようとします。

 

さらに、お金を「ただの消費」のために使わず、「意味のある投資」のために使います。「明確な目標を設定し、そのために生きる」という姿勢を徹底するのも、お金持ち思考です。

 

ただ何となく生きるのではなく、自分の理想とする在り方を常に意識するのです。そして、それを形にするための努力は、常に惜しむことはありません。

 

もちろん、日々のお金の使い方においても、この考え方が絶対的なベースになっています。彼らは、自分が設定した明確な目標のためにお金を使うので、無駄使いをすることもありません。

お金持ちはブランド好き?

「お金持ちはブランド好き」という噂も出回っているようですが、これは実は、確かではありません。むしろ、本物のお金持ちほど、既存のブランドにはこだわらない傾向があるようです。

 

というのも、本物のお金持ちは、ブランドよりも、「持った時・身に着けた時の心地良さ」を何よりも重視します。

 

また、ブランドの価値よりも、「その物を所有して、心が本当に満たされるかどうか」を大切にします。そのため、自分が本当に気に入った物だけを厳選して買うことを徹底しているのです。

 

もちろん、「本当に気に入った物」がたまたまブランド物だったということもあります。でも、それはあくまで「たまたま」であって、ブランド物であることを意識して選んだ結果ではありません。

 

お金持ちのとって大切なことは、「心地良さや、本当の喜び」なのです。お金持ちの人は、「心が満たされること」こどが、ブランドよりも大切な豊かさであることを知っているのです。

お金持ちは数字に強いって聞くけどホント?

お金持ちと言うと、たくさんのお金と日々向き合っていることから、数字に強そうなイメージがありますよね。でも、実はその逆で、本当のお金持ちは、意外に数字に弱い人が多いのです。

 

もちろん、お金持ちの中にも、数字に強いという個性を持つ人はいます。でも、それはあくまでその人の個性で、お金持ちは、「自分自身が数字に強いか弱いか」をあまり重視しないようです。

 

本物のお金持ちは、「ビジネスを大きく回すこと」、そして「そのための決断や契約などをすること」が仕事です。つまり、「自分が決断して先頭を切って動き、最後までその責任を取ること」が彼らの仕事です。

 

なので、細かいお金の管理や勘定に関しては、自分の仕事ではないとわかっているので、そこはその道のプロに任せます。

 

そうすることによって、「お金や経理のプロ」の人に新しい仕事を与えますよね。その結果、その人たちも仕事や収入を得て豊かになり、豊かさが循環していくことになります。

 

お金持ちは、そのような循環の流れを作ることが自分の仕事だと、しっかり理解しています。そのため、自分の専門外である数字のことには、あまり首を突っ込まないので、数字に強い人が少ないのです。

 

まとめ

お金持ちの思考や行動パターンを見てきましたが、管理人と比較しても真逆なような^^;

 

成り上がりのお金持ちと代々からのお金持ちでは、多分行動も思考も違うと思います。しかし、わたしたちにもチャンスがあり可能性があるのは「成り上がりのお金持ち」です。

 

成り金はゲスだと言われる人もいますが、「じゃ、そのゲスにあなたはなれますかっ!?」って聞きたいですね^^ お金持ちに良いも悪いもありません。富があると言うのが真実です。

 

新元号「令和」に5月から変わります。厳しくなるだろうと予測しますが、どのような流れになろうともその時代を生きていくわけです。そういう意味では、いま歴史の転換期にいるのではないでしょうか。